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クリニック・診療所建築 RC・鉄筋コンクリート住宅

  
  

事務所案内     医療建築・クリニック・診療所建築/RC・鉄筋コンクリート住宅のワンプラスワンアソシエイツ

RC住宅・鉄筋コンクリート住宅の設計、クリニック設計

有限会社 ワンプラスワン アソシエイツ 一級建築士事務所

〒275-0016

千葉県習志野市津田沼1-20-25

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TEL: 047-406-3761   夜間・休日も受付可能です。

FAX: 047-406-3762


代表者:  吉原 励 (東京大学工学部建築学科出身)


RC住宅・鉄筋コンクリート住宅の設計、クリニック設計


所員:  2名

営業時間 10:00~18:00  定休日 水曜日・祝日


お問い合わせ 各種ご相談無料です。(お問い合わせフォーム、お電話どちらでも受付ます)

素朴な疑問、ご希望をお寄せください。可能な限りお応えいたします。

どのようなご依頼でも、専門家ネットワークを活用しお客様のご希望を最大限に実現します。

優良施工業者での施工をサポートさせていただき、建築の品質・価格面でお客様に多くのメリットを提供させていただきます。

日本全国どこでもお伺いいたしますのでお気軽にご用命ください。

業務内容・料金     医療建築・クリニック・診療所建築/RC・鉄筋コンクリート住宅のワンプラスワンアソシエイツ

建築設計 料金 (別途消費税が掛かります) 業務範囲
木造住宅(在来構法・枠組壁構法・伝統構法)
鉄骨造住宅
RC住宅・鉄筋コンクリート造住宅
工事費の6~12%の範囲で
規模や難易度に応じてご相談
基本設計
実施設計
確認申請、
フラット35など申請
監理
引渡しまで
事業用物件
集合住宅
工場・物流倉庫など
工事費の4~12%の範囲で
規模や難易度に応じてご相談
※事業性を考慮してご協力致します
開発行為・開発事業
基本設計
実施設計
確認申請
監理
引渡しまで
診療所・クリニック
病院などの医療施設
福祉施設
工事費の4~8%の範囲で
規模や難易度に応じてご相談
開発行為・開発事業
基本設計
実施設計
確認申請
監理
引渡しまで
耐震診断

木造一般診断 5万円
図面から診断を致します
木造精密診断 15~20万円の範囲で
規模や難易度に応じてご相談
現地で詳細な建物の調査を致します
鉄骨造
RC(鉄筋コンクリート造)
規模や難易度に応じてご相談
造園設計 おおむね工事費の10%までの範囲でご相談 設計
監理
DIY相談
引渡しまで
修繕 ・リフォーム おおむね工事費の10%までの範囲でご相談 設計
監理
DIY相談
引渡しまで
建設業様用サービス

木造3階建て構造計算
20万円程度
その他構造計算
ご相談

各種申請業務
ご相談
建設業コンサルタント ご相談、基本時間ベース
営業改善
業務改善
品質確保など

RC住宅(鉄筋コンクリート住宅)     医療建築・クリニック・診療所建築/RC・鉄筋コンクリート住宅のワンプラスワンアソシエイツ

もっとも安全で快適な住環境が得られるRC住宅(鉄筋コンクリート住宅)の特徴をご説明いたします。

RC住宅は高性能ですが、高性能に設計された木造住宅と同等の費用で建築可能です。

ローコストRC住宅の工法で独自工法をうたっている建設会社もありますが工法の選択のみで大きなコスト差は出にくく、工法が設計の制約となる場合もあります。弊社ではどのような工法も設計可能です。


RC住宅・鉄筋コンクリート住宅の設計、クリニック設計
   


・強度、耐震性に優れています


鉄筋コンクリート構造は鉄筋の高い引張強度とコンクリートの高い圧縮強度を併せ持っています。

その強度を生かしつつ震度7など大きな地震でも十分耐えられる耐震設計とします。

RC住宅・鉄筋コンクリート住宅の強度


・耐久性に優れています


鉄筋はむき出しのままですと錆びますが、アルカリ性のコンクリートに包むことで錆びることを防止しています。

鉄筋とコンクリートを組み合わせることで高い耐久性が実現できます。

メンテナンスはどのような構造の建物でも必要ですが、RC住宅は一般的な木造住宅に比べて2倍~3倍長持ちします。

地面から近い部位や湿気のある箇所に木材を使用しませんので白蟻の心配もありません。

RC住宅・鉄筋コンクリート住宅の耐久性 RC住宅・鉄筋コンクリート住宅の耐久性

※1927年竣工の小笠原伯爵邸・鉄筋コンクリート造 修復工事設計

RC住宅・鉄筋コンクリート住宅の設計、クリニック設計 RC住宅・鉄筋コンクリート住宅の設計、クリニック設計 RC住宅・鉄筋コンクリート住宅の設計、クリニック設計 RC住宅・鉄筋コンクリート住宅の設計、クリニック設計

※1918年竣工の神谷伝兵衛稲毛別邸・鉄筋コンクリート造 参考写真

RC住宅・鉄筋コンクリート住宅の設計、クリニック設計 RC住宅・鉄筋コンクリート住宅の設計、クリニック設計 RC住宅・鉄筋コンクリート住宅の設計、クリニック設計


・耐火性に優れています


コンクリートは燃えないので、万が一の火災の場合も倒壊や延焼を防止し被害を最小限に出来ます。

家全体を耐火構造とすることが出来ます。

RC住宅は木造の建築に厳しい条件がある防火地域にも耐火建築物として建築できます。

また防火地域では耐火建築物とすることで建ぺい率が緩和されます。


・自由な間取り


RC住宅は木造にくらべて広い空間を取ることが可能です。

木造の柱間隔にとらわれることなく、自由な間取りが可能です。

また将来リフォームしたいときは構造体でない間仕切り壁は取り払えるので、その時の必要に応じた間取りの変更も可能です。

   
RC住宅・鉄筋コンクリート住宅の自由な間取り RC住宅・鉄筋コンクリート住宅の自由な間取り


・光熱費を安く快適な室内環境を保てます


コンクリートは温まりにくく、冷めにくいです。コンクリートそのものが熱を貯める蓄熱体です。

冷暖房を止めても急激に室内の温度が変わることはありません。

またコンクリートを連続的に打設して建築されるので、壁などに隙間がなく気密性が高いです。

冷気の吹き込みなどで室内環境が乱されることがありません。

冷暖房を控えめに行うだけで快適な室内環境が実現できます。結果的に光熱費を安くすることが可能です。

さらに断熱材を組み合わせれば、最高品質の住宅となります。

RC住宅・鉄筋コンクリート住宅の断熱・蓄熱


・遮音性に優れています


RC住宅の分厚いコンクリートの壁や床は音を通しにくいです。

2階の音が1階に響きません。

楽器やAV機器などで大きな音を出しても室外に漏れる音を軽減できます。

国道や線路の近くでも騒音を軽減できます。


・実はコストは高くない


RC住宅は一般的な木造に比べて長持ちするので、長い目で見れば非常に割安です。

そのうえ経験豊富で良心的な施工業者に依頼すれば、同程度の性能の木造住宅と同等の価格で建築できます。


・坪単価は ?  


建築費は様々な要因で変動しますが、RC住宅は坪あたりで換算すると60万~100万円が一般的です。

内装や設備で高いものを使えば、当然坪単価は上がりますがそれは木造でも一緒です。

構造体そのもについては決して高いものではありません。RC住宅を選択する方は目が肥えている方が多く、構造体以外のところにもお金を掛ける場合が多いです。

構造体以外の部分で様々な節約や工夫をすることで坪単価を下げることが可能です。坪60万円台のローコストRC住宅は十分に実現可能です。

RC住宅は木造に比べて重量がありますので地盤の硬さによって杭等が必要になる場合があります。深い軟弱地盤では木造の場合でも意味のない地盤改良よりも杭を打ったほうが確実です。契約を取りたい為に必要な杭を削る業者もありますので注意が必要です。


RC住宅・鉄筋コンクリート住宅の設計、クリニック設計

診療所建築・病院建築(医療建築)     医療建築・クリニック・診療所建築/RC・鉄筋コンクリート住宅のワンプラスワンアソシエイツ

あいだ希望クリニック様・不妊治療専・クリニック建築・診療所建築

開業をするには、医療機器や建築(内装)などでいろいろと費用がかさみます。開業後も消耗品・医薬品や保守費用が多く必要となります。

診療所の建築について言えば、施工業者側も診療所だから立派なものでないといけないだろうという理由と、お医者様だからという理由で高額な見積りとなる場合が多いです。それだけの費用を回収するには場合によっては膨大な歳月が必要となるリスクがあります。


私たちの事務所ではお客様の立場に立って、お客様が地域医療に専念できるように、必要のない費用がかからないよう診療所の建築、開業を全面的にサポートさせていただきます。

建築の施工について言えば、良心的な施工業者を選定することが肝心です。クリニック・診療所の設計では、将来的な可変性を確保しつつ過剰な投資を抑え、デザインや耐久性、衛生性、使い勝手が優れた提案をさせていただきます。

ご相談、間取りの作成、概算見積など無料で対応させていただきます。資金面等で開業の目途が立ちましたらご契約をお願いしたいと思います。

特に地方など、お医者様が不足しがちな地域は歓迎致します。数年後や将来的な開業のご相談なども、お気軽にご相談ください。日本全国お伺いさせていただきます。


弊社でのクリニック設計・診療所設計

先生方のご要望を最優先しご希望通りのレイアウト・デザインの設計をさせていただきます。建築設計事務所ならではの提案が可能です。 また医療業種の開業支援とタイアップした設計では言いづらいご希望も、建築の専門家として実現できるよう最大限の努力を惜しみません。

プランニングでは全体的には無駄のないレイアウトを心がけ同じ坪数でも有効に使用可能な設計としています。スタッフの動線は患者さんの動線と分離して使いやすく、効率的、コンパクトにします。特に通路のみの使用目的のスペースは無駄が多い設計と言えます。混雑したときに待たせてしまうこともあるので、待合室は患者さん中心になるべく広く取った方がよろしいでしょう。

近年の医療では電子カルテやレントゲンなど電子化が急速に普及しています。医療機器・電子カルテなどは先生方のご希望のものをお伺いしながら設計を進めていきます。 医療機器と電子カルテの接続の為等の弱電(LAN、HDMI、DVI、USB、インターネット環境、オンライン請求など。)については、知識が豊富ですのでお任せください。弱電は時代と共に移り変わりが激しいのですが、最新の技術に対応可能です。

医療用医薬品、試薬、医療用機器、医療材料については弊社から卸売商社のご紹介も可能です。


○ テナント開業の留意点

クリニック・診療所のテナント開業では、戸建て開業とは異なり、既存の建物の条件により内装に制約が発生します。

クリニック・診療所では医療機器の為の電気容量を多く必要としますのでテナント区画で使用できる電気容量を確認しないといけません。 古いビルなどでは使用できる電気容量が足らないことが多いのです。

クリニック・診療所で必ず必要となる流し台、トイレが必要な位置に取れるか給排水の位置を事前に確認することが重要です。特にトイレは排水管が太く、排水が流れる勾配も必要となるのでテナント区画に用意された排水場所によって制約が厳しくなります。

エアコンの室外機をどこに設置可能かということもエアコンの工事費に影響してきます。

また窓が少ないと、換気や消防法の制約で機械換気や不燃化で内装コストがかかることになります。消防法について言えばテナントビルの規模に応じてスプリンクラーや自動火災報知設備のコストも発生します。


○ 開業資金

自己資金の範囲で開業できれば理想的ですが、その場合は小規模な診療所と限られた医療機器での開業になるかと考えます。

段階を追って、診療規模の拡大を行うのも一つの方法ではあります。

融資をご利用になる場合は地方銀行等は開業資金の融資に好条件で積極的な場合がございます。

千葉銀行のメディカルローン(個人・法人)等は、弊社にて担当者をご紹介可能です。



吉原クリニック様(鉄筋コンクリート造)・ファーコス薬局様(木造)千葉市緑区  吉原クリニック ホームページ
吉原クリニック・クリニック建築・診療所建築

吉原クリニック様(鉄筋コンクリート造)
吉原クリニック・クリニック建築・診療所建築

吉原クリニック様(鉄筋コンクリート造) 診察室
吉原クリニック・クリニック建築・診療所建築

だて内科クリニック様(木造) 佐倉市  だて内科クリニック ホームページ
だて内科クリニック様(木造) 待合室
だて内科クリニック様・クリニック建築・診療所建築
だて内科クリニック様(木造) 待合室
だて内科クリニック様・クリニック建築・診療所建築
だて内科クリニック様(木造)
だて内科クリニック様・クリニック建築・診療所建築

あいだ希望クリニック様/婦人科(生殖医療)不妊治療専門 千代田区  あいだ希望クリニック ホームページ
あいだ希望クリニック様(内装) 待合室
あいだ希望クリニック様・不妊治療専門・クリニック建築・診療所建築
あいだ希望クリニック様(内装) 受付カウンター
あいだ希望クリニック様・不妊治療専門・クリニック建築・診療所建築
あいだ希望クリニック様(内装) 培養室
あいだ希望クリニック様・不妊治療専門・クリニック建築・診療所建築

きむらクリニック様/内科・呼吸器内科 千葉市・検見川浜駅前  きむらクリニック ホームページ
きむらクリニック様(内装) 待合室・受付カウンター
きむらクリニック様・呼吸器内科・クリニック建築・診療所建築
きむらクリニック様(内装) 診察室
きむらクリニック様・呼吸器内科・クリニック建築・診療所建築
きむらクリニック様(内装) 処置室
きむらクリニック様・呼吸器内科・クリニック建築・診療所建築
きむらクリニック様(内装) 中待合
きむらクリニック様・呼吸器内科・クリニック建築・診療所建築

建築の手順     医療建築・クリニック・診療所建築/RC・鉄筋コンクリート住宅のワンプラスワンアソシエイツ

建物が出来るまでのおおまかな手順をご説明いたします。

住宅などでは建売住宅を買うのに比べ手間が掛かりますが、満足できる住宅が出来上がります。


① 土地のご用意

  交通の便や立地条件なども大事ですが、地盤が良い土地が望ましいです。
  容積率や建ぺい率等を確認してご希望の建物の面積がとれるか確認が必要です。
  土地選びのご相談にも応じます。

② 現地調査

  設計依頼を受けて敷地の状況を調査します。  
1) 敷地測量図より敷地の形状を確認いたします。    
  敷地測量図が無い場合は登記所にて公簿の確認をし測量の必要が生じた場合は実測いたします。   
2) 既存建物、上下水道、電気、ガス、建築の法規制や条例、道路、水路、隣地の状況などを調べます。  
3) 分譲宅地では通常必要ありませんが、開発行為、農地転用、宅地造成等の申請が必要かどうかを調べます。    
  これら申請が必要な場合は別途役所への申請費用が必要です。

③ 構想

  ご予算や様々な希望を伺って、簡単な間取りや模型、3Dモデル等で建物の構想を練ります。
  お客様がどのようなライフスタイルとしたいか等お聞かせください。

④ 地盤調査

  地盤の地耐力を調査して、地盤改良や杭が必要かどうかの判断をします。  
  地盤調査費用は設計料とは別に調査会社にお支払いが必要です。

⑤ 基本設計

  構想をより具体的な形にしていきます。  
  どこにどのような材料を使いたいかなど全体のイメージを膨らませます。  
  この段階では納得いくまでいろいろな案をご検討することをお勧めします。  
  設計業務委託契約もこの時期までにお願い致します。

⑥ 実施設計

  本格的な設計の作業です。
  施工業者に見積りをしてもらうために、細部にわたって寸法や材料・設備の仕様を決めていきます。
  また多くの図面作成や、本格的な構造計算を行います。
  ここで作成する図面は工事の契約で重要な役割を果たしますので、しっかりと描かれていることが重要となります。

⑦ 見積り・見積調整

  施工業者に見積りを依頼します。ご希望があれば複数の施工業者に依頼します。
  設計通りの見積りになっているか、見積り間違いや不必要な工事がないか見積書をチェックします。
  見積りが適性にできない施工業者は工事内容を正確に理解していないことが多いので注意が必要です。
  チェック後にまだ予算がオーバーしていれば予算に合うように仕上げ材料・設備などの変更を行います。

⑧ 建築確認申請

  建物が諸法令に適応していることを役所に確認してもらいます。  
  確認申請が終わらないと工事着工はできません。  
  役所に収める確認申請手数料が別途必要になります。

⑨ 施工業者と契約

  実施設計図面・見積書等を添付して工事請負契約書を作成します。  
  必要に応じて地鎮祭を行い、工事着工です。

⑩ 監理

  工事が図面通り・契約通りに行われているか、現場でチェックを行いお客様に逐一報告を行います。
  工事に問題があればお客様の代理として是正を求めます。

⑪ 完成・引渡し

  工事完成時に三者立会い(お客様、施工業者、工事監理者)を行い、問題がないかを確認していただきます。  

建築士事務所とは?     医療建築・クリニック・診療所建築/RC・鉄筋コンクリート住宅のワンプラスワンアソシエイツ

建築士事務所(設計事務所)とは何ですか?という質問がたびたびございます。

家を建てるのに建築士事務所が必要ないと思ってる方も多くおります。

建築士事務所の役割についてご説明したいと思います。


設計事務所の役割

原則的にどんな建物でも設計された後に確認申請等の法令に基づいた手続きを経てから建築されます。

この『設計』と『手続き』を行うのが建築士事務所です。

設計が行われていないのに工事の契約のみ迫る業者には注意しましょう。だいたいにおいて良い結果になりません。

もう少し詳しく説明すると、以下の業務は建築士事務所でないと行ってはいけないことになっています。


・設計

・工事監理

・建築工事契約に関する事務

・建築工事の指導監督

・建築物に関する調査若しくは鑑定

・建築物の建築に関する法令、条例の規定に基づく手続の代理


建築士法では建築士は品位を保持し、業務に関する法令及び実務に精通して、建築物の質の向上がするように、公正かつ誠実に業務を行うこととされています。このように本来はお客様の立場に立って、良い建物をつくる為の専門家であるべきものです。実際に工事をする建設業者でも建築士事務所登録をしている場合もありますが、設計と施工を同一業者が行うことになり適正な監理が行われないこととなります。

設計事務所の役割

監理とは図面どおりに施工されていることをチェックし、問題があれば是正を求める業務のことです。

設計がしっかりされていても、現場では様々な職人さんがいます。図面をしっかり見ていなかったり、いつもこうしているからと思い込みで工事をしてしまうことがあります。現場監督も優秀な方とそうでない方がいます。また欠陥に気付いても直すのにお金が掛かるからという理由で放置されてしまいます。

そういった場合、建築士事務所が監理を行うことで設計通りに工事が行われます。いままで相談のあった欠陥住宅は、建築士事務所による監理が行われていなかったことが多いです。すべて出来上がってからでは手遅れであったり、直すのに非常に労力や費用を使うことになってしまいます。


建築士事務所はお客様の立場に立ってこそ、その力を発揮できます。

建築は、お客様にとっても社会にとっても大切な財産であり、安全でなければいけません。建築のことであれば建築士事務所に是非ご相談ください。

建築のコスト?     医療建築・クリニック・診療所建築/RC・鉄筋コンクリート住宅のワンプラスワンアソシエイツ

どのようにしたらローコストに建築できるでしょうか?施工と設計についてご説明いたします。


施工


元請がハウスメーカーでも建設会社でも現場で働いているのは地域の専門工事業者の職人です。 専門工事業者は状況に応じて付き合いの濃淡はありますが複数のハウスメーカーや建設会社から受注します。 元請業者が違うだけで現場で働いている職人は同じといってもいいでしょう。 元請業者は何をしているかというと現場の監督と一部の材料を支給したりします。 お客様が建築に詳しく、現場にいる時間が長ければ元請業者すら必要ないでしょう。 ただ現代社会ではなかなかそうも行かないので、ハウスメーカーや建設会社に請負ってもらうことになります。 専門工事業者への支払いと現場監督への報酬のみであれば理想的ですが、請負契約である以上様々な請負リスクを建築費に加算されることになります。 また元請業者が大規模であるほど企業の維持コストが多くかかるようで、これも建築費に加算されてきます。 小規模な建築の場合は、少数精鋭の元請業者を見定めるのが一番の近道でしょう。


参考資料:一般財団法人 建設物価調査会 建設物価指数月報


設計


設計も規模が小規模であれば建築士の資格がないお客様自身で可能です。確認申請などの法的手続きも本来お客様自身でするように定められています。 しかしどちらも専門知識が必要で多大な労力を使いますので、建築士事務所に委託をするのが一般的です。 私たちの建築士事務所では様々な工法や仕様を提案可能です。ローコストにという希望があれば製作しやすいようなシンプルなデザインを提案いたします。 また維持コストがかからないような提案をさせていただきます。ローコストにした為に耐久性がなくなってはいけません。材料の質を落とさず必要なものだけに予算を割り振る工夫が必要です。 また、メリハリをつけてポイント的なデザインをすることでローコストでも豊かな空間を作り出すことができます。専門工事業者や職人への部分的な分離発注もサポートさせていただきます。


シンプルな設計
シンプルな建築設計

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お電話は 047-406-3761  夜間・休日も受付可能です。お気軽にお電話ください。


<ご相談の例>

   

○クリニック・診療所の間取り・概算見積をお願いしたい。

 

○クリニック・診療所の開業全般について相談したい。

 

○病院の建替え・改修について相談したい。

 

○住宅の建築計画・概算見積をお願いしたい。

 

○土地活用について相談したい。

 

○工場・物流倉庫などの大規模建築で必要な事項を調査して欲しい。

 

○市街化調整区域での建築を調査して欲しい。

 

○その他、ご質問など

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長期優良住宅とは

性能項目等 概要 維持管理・更新の容易性
○構造躯体に比べて耐用年数が短い内装・設備について、維持管理(清掃・点検・補修・更新)を容易に行うために必要な措置が講じられて いること。
・構造躯体等に影響を与えることなく、配管の維持管理を行うことができ
ること ・更新時の工事が軽減される措置が講じられていること
耐震性
○極めて稀に発生する地震に対し、継続利用のための改修の容易化を図るため、損傷のレベルの低減を図ること。
・大規模地震力に対する変形を一定以下に抑制する措置を講じる。

〔層間変形角による場合〕
・大規模地震時の地上部分の各階の安全限界変形の当該階の高さに対する割合をそれぞれ1/100以下(建築基準法レベルの場合は1/75以下)とすること。
〔地震に対する耐力による場合〕
・建築基準法レベルの1.25倍の地震力に対して倒壊しないこと。
〔免震建築物による場合〕
・住宅品確法に定める免震建築物であること。
劣化対策
○数世代にわたり住宅の構造躯体が使用できること。
・通常想定される維持管理条件下で、構造躯体の使用継続期間が少なくとも100年程度となる措置。
〔鉄筋コンクリート造〕
・セメントに対する水の比率を低減するか、鉄筋に対するコンクリートのかぶりを厚くすること。
〔木造〕
・床下及び小屋裏の点検口を設置すること。
・点検のため、床下空間の一定の高さを確保すること。
可変性
○居住者のライフスタイルの変化等に応じて間取りの変更が可能な措置が講じられていること。
〔共同住宅〕
・将来の間取り変更に応じて、配管、配線のために必要な躯体天井高を確保すること。
維持保全計画
○建築時から将来を見据えて、定期的な点検・補修等に関する計画が策定されていること。
・維持保全計画に記載すべき項目については、①構造耐力上主要な部分、②雨水の浸入を防止する部分及び③給水・排水の設備について、点検の時期・内容を定めること。
・少なくとも10年ごとに点検を実施すること。
住戸面積
○良好な居住水準を確保するために必要な規模を有すること。
〔一戸建ての住宅〕
・75㎡以上(2人世帯の一般型誘導居住面積水準)
〔共同住宅等〕
・55㎡以上(2人世帯の都市居住型誘導居住面積水準)
※一戸建ての住宅、共同住宅等とも、少なくとも1の階の床面積が40㎡以上(階段部分を除く面積)
※一戸建ての住宅、共同住宅等とも、地域の実情に応じて引上げ・引下げを可能とする。ただし、一戸建ての住宅55㎡、共同住宅等40㎡(いずれも1人世帯の誘導居住面積水準)を下限とする。
居住環境
○良好な景観の形成その他の地域における居住環境の維持及び向上に配慮されたものであること。
・地区計画、景観計画、条例によるまちなみ等の計画、建築協定、景観協定等の区域内にある場合には、これらの内容と調和が図られること。
居住環境
省エネルギー性
○必要な断熱性能等の省エネルギー性能が確保されていること。
・省エネ法に規定する平成11年省エネルギー基準に適合すること。
バリアフリー性
○将来のバリアフリー改修に対応できるよう共用廊下等に必要なスペースが確保されていること。
・共用廊下の幅員、共用階段の幅員・勾配等、エレベーターの開口幅等について必要なスペースを確保すること。

国土交通省 長期優良住宅法関連情報 習志野 リフォーム